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久住高原

くじゅう連山を見渡せる広大な久住高原の自然林の中で栽培環境を整えていますので、商品名は「大分・久住高原しいたけ」とネーミングしています。健康食として最高の食材“しいたけ”をどうぞ。

原木栽培

しいたけを原木栽培にこだわっています。栽培場所は、植林や間伐など長年努めて管理してきたもので、自然木のクヌギ原木に駒打ちをする方法です。収穫まで二夏経過を要し、最適環境のホダ場(栽培地)で出来た“しいたけ”です。

厚肉上質

採取する時は、しいたけの傘が開き過ぎないようにして厚肉の“どんこ系”で採ることを心がけています。安全安心はもとより配慮した経営形態です。十分な肉質で、歯ごたえと旨味・風味のある上質品に仕上げています。

  

商品 久住高原しいたけ
代表 倉橋 清晴(くらはし きよはる)
住所 大分県竹田市久住町大字栢木4033
〒878-0204
問合 0974-77-2504=TEL FAX
時期 生シイタケ 12月~ 3月、乾=通年
販売 袋物各種(品質別)、箱詰品
価格 お問合せください


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記事

倉橋さん

 「大分・久住高原しいたけ」のネーミングは、自然木の原木を使って栽培される厚肉系のしいたけ、種類は上質の“どんこ”である。大分県竹田市久住町のしいたけ生産者の倉橋清晴さんは、栽培地である森林の環境づくりから長年取り組んできた。徹底した管理を行うことで森林の有利性や特性を十分に生かした経営を行っている。久住高原の森林資源と環境保全にも貢献。乾燥施設のある作業場には太陽光発電ソーラーパネルが設置され、生産効率や知恵が随所にうかがえる。消費者に安全安心の美味しいものを食べてもらいたいという思いで取り組む。大分の特産品でもある“しいたけ”の旨味と風味を味うならこの「大分・久住高原しいたけ」をおススメしたい。(プライアース